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第二新卒を目指す前にこれだけは知っておきたいこと!(その2)

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第二新卒を目指す前にこれだけは知っておきたいこと!(その2)

以前の、第二新卒を目指す前に知っておきたいことの続編です。

まだ読んでいただけていない方は、以下からどうぞ。

第二新卒を目指す前にこれだけは知っておきたいこと!(その1)

今回は、その続きになります。実践編とも言えます。

 

転職理由を考えよう

この記事を読んでいる方は、今、せっかく入社した会社を辞めようかな、辞めたいな、絶対辞めるぞと思われていることでしょう。

特に、第二新卒の場合、転職理由が見られます

面接ではシンプルに「あなたは新卒で入社した会社を短期間で辞めようと思ったの?」と聞かれます。

その理由を考え、論理的に説明ができなければなりません。短期間の転職となると、その理由は誰もが気になるところなのです。

転職理由は、以下のように考えるといいと思います。

  1. 【未来を想像する】転職後に成し遂げたいこと、なりたい自分の姿を想像する・考える
  2. 【現実を整理する】現在自分が置かれてる状況や職場環境、仕事内容等を整理する
  3. 【想像する未来に足りない現実を明らかにする】1から2を逆算する

さらに言えば、転職理由は現在置かれている現実の不満からくるものです。それは、そもそも不満がなければ転職する必要はないわけです。不満があるから転職を手段に解消しようとする。

だからこそ、下手に取り繕うと不利になるかもしれません、ここは堂々と本音で語りましょう。

 

石の上にも三年に煽られるな

有名な諺です。

どんなに苦しくても大変でも、じっと辛抱すれば必ず報われる。 という意味の。

世間には、転職するなら三年働いてから決めなさい、というよく分からないルールがあります。

これは気にする必要ありません。

今回の転職理由がはっきりと決まれば、第二新卒として自信を持って転職活動をしてください。

三年も耐えれないすぐに辞めてしまうやつは要らない!という人も中にはいると思いますが、気にしなくていいです。

次の職場で三年頑張ればいいし、自分がどんな人生を歩んでいきたいかを考えて、そこから逆算してキャリアを見たときに、今の職場に3年留まることが果たして意味のあるものか、この3年は価値のあるものかを考えてみてください。

社会人のうちで、20代前半から後半にかけての物事の吸収力や成長スピードはとても早いです。その大切な時期をどのように過ごしたかで、その人の仕事観が生まれ、それは年齢がいけばいくほど変えられないものになっていきます。

よそはよそ。自分は自分。終身雇用は崩壊して、多くの人が一度は転職を経験する時代なのだから、後は早いか、遅いかの違いです。

 

転職エージェントの罠にはまるな

転職エージェントをご存知でしょうか。

転職エージェントは簡単に言えば、転職活動をする人と中途採用したい企業を結び付け、マッチングする人たち、またはその会社のことを指します

大手では、リクルートエージェントDODAパソナがあります。

第二新卒を目指す方のなかにも、転職エージェントのサービスを利用される方もいると思います。

 

転職エージェントの光と闇

エージェントのサービスって転職活動全般にわたってフォローしてくれるし、内定が貰えればその後の年収交渉(条件交渉)までしてくれるし、至れり尽くせりなのですが、良いことばかりではありません。

転職エージェントの担当者によりますが、自身の営業(数字)ばかりに目が行き、転職希望者のことは二の次で入社を薦めてくる場合が稀にあります。

 

一部の転職希望者は、今の職場が嫌だ!人間関係が嫌だ!今の会社でなければ、どの会社でもいいから移りたい!と考える人もいます。そして、内定が出たならば、よくも考えずに、とにかく今の職場から脱出することを優先とし承諾する場合も想定されます。

このブログの読者にそういう人はいないとは思いますが…

転職エージェントが薦める会社=いい会社でもなければ、=自分に合った会社でもありません。

 

ぼくはこれまでの転職活動の経験で、色々なエージェントさんのフォローを受けてきました。

会社の数では10を超えています。そのなかで自分に合う担当者もいれば、その反対もいました。

転職エージェントのビジネスの成り立ちを考えればわかるのですが、彼らは紹介することが仕事ではありません。紹介した人が入社を決めなければ、仕事の対価として報酬を受け取れないのです。噂では、入社が決まった人の年収の半額を対価として受け取るとか。

全ての転職エージェントがそうとは言いません。ぼくの希望が叶えられるように企業を紹介してくれたり、ぼくを推薦するために企業と掛け合ってくれたり、夢を応援してくれる転職エージェント、またはその担当者は沢山いました。

稀に、数字を気にするばかりか、とにかくたくさん受けたほうがいいよ、と希望とは違った求人を送ってくる人がいたら、要注意です。

 

第二新卒でゼロから正社員に挑戦するならば

第二新卒でも、大学卒業後、フリーターや派遣として正社員歴がない場合は、インテリジェンスが運営する以下のサービスを利用してみてください。

DODAはある程度の社会人歴がある人を対象としていますが、こちらは社会人歴が浅くても応募できる転職サービスです。

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