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【就活生必読】キャリブロガーがエントリーシートの志望動機を添削する時の4つの視点

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【就活生必読】キャリブロガーがエントリーシートの志望動機を添削する時の4つの視点

1月にココナラでエントリーシートの添削サービスを始め、これまで何人かの学生さんのエントリーシートの添削と指導をしてきました。好評を得ていることはとてもありがたいことです。

ぼくが普段エントリーシートを添削する時、どのような視点で、どのような点に注意を払って読んでいるのかをテクニックとしてお伝えしたいと思います。

これを読むだけで就活生のエントリーシートの通過率を40%高めることをお約束します!

興味がある方は、ぼくのサービスをご利用ください。

 

エントリーシートの設問でよく見かける「志望動機」について、まずは考えてみましょう。

「自己PR・学生時代頑張ったこと」に関しては後日で。

 

志望動機

志望動機は「何故、よその会社ではなくて、うちの会社なのか?」という設問に言い換えることができます。

つまり、企業に「よそ会社でもいいよね?」と思わせては志望動機としては成立しません。

ぼくもそうでしたが、志望動機って書く時困りますよね。結局、その会社が提供しているサービスや製品が好きだから受けるのに、何を今更「志望動機」だよ、といつも思っていました。

それでは細かく見ていきましょう。エントリーシートあるあるだと思うので、共感を頂けると嬉しいです。

 

1. よその会社でもいいよね

例えば、「若いうちから責任のある仕事を任せてもらえるから」という理由です。

確かに、会社説明会の時に人事部がよくそういう話をしますから、説明会で真面目にメモを取っていた人のノートには書かれているかもしれません。注意したいのが、こういうどこの会社でも通用するような理由は志望動機としての説得力はほとんどないに等しいでしょう。

就活では、本音と建前が大事で第一志望でも何でもない会社も「第一志望です」と言わなくてはなりません。

企業も形式上は、第一志望としていることを前提に面接をします。そこで学生の書いた志望動機がよその会社どころか、どの業界、どの職種でも利用できそうな志望動機だったら…企業も採用を見送るでしょう。

「この学生は第一志望(本気)ではない」と思われるかもしれません。

 

2. 志望動機でなく「評論っぽく」なっている

これもよくあるパターンかと思います。

評論とは、物事のよしあしや優劣や価値を論じることをいいます。ご自身で書いた文章、評論になっていませんか?

例えば、思いつくままに書いてみましたが、こんな文章です。

貴社の〇〇という企業理念のもと、社会に〇〇という価値を与え、お客様から信頼される人になりたいと思い、志望しました。

評論っぽい文章の特徴は、具体性に欠けることです。

抽象的な表現が並ぶので、読んでいてその人の人となりが映像として映りません。

志望動機として上手に書けている文章は、その書いた人の人となりが伝わってきて、「会ってみようかな」という思いにさせるものです。

評論っぽい文章になっていたら、もっと具体的な表現になるように変えていきましょう。

 

3. 成長したい・自分を高めたい!

○○という仕事に従事し、スキルを高めていきたいと思い、志望しました。

企業にとって社員の成長は重要課題です。

ですが、それはその企業の業績向上のために現場で日々努力されている既存の社員に対してであって、まだ入社どころか内定も与えていない就活中の学生「その企業の業績向上」を差し置いて、一番に「成長できるから」、「成長したいから」という理由で企業を志望すること自体おかしな話だと思います。

成長意欲ややる気は仕事において重要なパラメータではあるので、アピールにはなりますが、それをメインの志望理由にすることがおかしいのです。補助する程度に使うのであれば効果的だと思います。

 

4. ファンレターになっている

これも多いパターンです。

ファンレターとなっている志望動機では、とにかくその企業を褒めて褒めて褒め倒しています。そこまで褒められると企業もいい顔をするでしょうね。

きっとファンレターを書けるということは、その会社のことが好きで好きでたまらないのでしょう。

企業にとって学生というのは一部ではお客様ですから、大切に扱います。そのようなファンレターの志望動機に対して企業は受け入れますが、内心では「いいお客様」でこれからもいてくださいね、ということを思っているでしょう。

これからはお客様でもありますが、その企業で仕事をするのです。好きだけでは仕事は成り立ちません。仕事をするにあたっては、好きではないサービスや製品の方がいい場合だってあります。

ファンレターになっていると感じたら、何故、その企業が好きなのか、自分自身の経験を掘り下げて考えてみましょう。

 

エントリーシートは個別に対応が必要です

志望動機は千差万別です。読んでいて思いますが、人が違えば、着眼点が全く違い、添削する私も勉強になっています。

何か不安を感じたら、以下のサービスをお試しください。「ブログを見ました」と言ってくださると泣いて喜びます。

お待ちしております。

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