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全日本ペンギン図鑑(簡易版)

 

ぼくはペンギンと呼ばれます。

それは何故か?

 

アウトドアブランドのこれ、CHUMS(チャムス)が好きだからです。

このチャムスの詳細については、こちらをどうぞ。

チャムスはアメリカのユタ州で生まれたアウトドアブランドで、もともとはメガネのストラップから始まりました。ぼくとチャムスの出会いは、2008年、まだ大学生だった頃にさかのぼります。

このチャムスを愛用していると、周りからペンギン、ペンギンだと言われるようになりました。

 

それが、ぼくのアイコンがペンギンな理由です。単純です。

※このチャムスの愛くるしいキャラクターにはブービーバード(通称:ブービー)という名前が付けられており、その正体はペンギンではありません。和名・カツオドリ(下の写真)と呼ばれる鳥なのです。

素材:野鳥、始めました!山、あり!

 

それでは、いきなりですが、ペンギンと呼ばれる男こと、GONが送る全日本ペンギン図鑑(簡易版)をご紹介します。

実は、世界にペンギンって18種類しかいないそうです。少ないと感じますか、多いと感じますか?

 

① フンボルトペンギン

素材:GANREF

さあ、まずはフンボルトペンギンです。目の周りに入った綺麗なピンク色と、首の下に横向きに入った黒色の帯が特徴です。日本の動物園・水族館でよく見かけますよね。

 

 

②アデリーペンギン

素材:TOMMORROW is LIVED

続いては、アデリーペンギンです。この子も、日本の動物園や水族館でよく見かけます。目の周りにある白い輪と、顔全体が黒いのが特徴です。

 

 

③ ジェンツーペンギン

素材:そよ風に乗って

これまた定番のジェンツーペンギンです。アデリーと配色は似てますが、目の周りの白い模様が異なります。このジェンツーペンギンはペンギン界で最も速く泳ぐ、最速スイマーなのです。

 

 

④ キングペンギン

素材:TOMMORROW is LIVED

素材:そらいろネット

世界で2番目に大きなペンギンです。水族館の展示では、よく群れになっているのを見ることでしょう。次のコウテイペンギンより小ぶりです。19世紀まではキングペンギンが世界最大だと考えられていたようです。別面、オオサマペンギン。

 

 

⑤ コウテイペンギン

素材:GATAG

赤ちゃんのコウテイペンギンです。これはかわいいですね。

素材:海の写真のボルボックス

コウテイペンギンは、世界最大のペンギンです。日本では、名古屋港水族館と、あとは和歌山のアドベンチャーワールドで見られます。海外のクレイアニメ「ピングー」という作品のピングーやピンガはコウテイペンギンがモデルです。

 

 

⑥ イワトビペンギン

素材:アニマルマニア

イワトビペンギンの特徴は、なんといってもパツパツしたおしゃれなヘアー(?)。かっこいいですが、意外と小型なペンギンなのです。

ちなみに、ぼくがイワトビペンギンと聞くと「ロッキー&ホッパー」というキャラクターを思い出します。小学校~中学校にかけて、プレイステーションが流行りました。そのプレイステーション専用ソフトとして販売されたROCKY×HOPPERはかなりやり込みました。ミニゲームがいっぱい入ってて、面白かった記憶があります。

※実況動画なので、音声に注意。

 

 

⑦ マゼランペンギン

素材:東京下町散歩

フンボルトペンギンとよく似た姿をしているのがマゼランペンギンです。次のケープペンギンともよく似ています。はっきり違うのは、首からおなかにかけての配色が、黒、白、黒、白になっています。フンボルトやマゼランは白、黒、白の並びです。

 

⑧ ケープペンギン

素材:Free Photo

ケープペンギンは、名前の通り、ケープタウン(南アフリカの都市名)で生息するペンギンです。正確には、ケープタウンだけでなくアフリカの南部の沿岸部を生息地とします。これまでにご紹介したフンボルトペンギンやマゼランペンギンとよく似ていますね。

 

 

ペンギン好きがおススメする動物園・水族館

のとじま水族館(石川)URL

http://www.notoaqua.jp/

日本海側に面した能登半島のほぼ先端に位置する水族館です。金沢市からも高速を使わなければアクセスしづらいですが、一度は行く価値がある水族館です。近くをお通りの際は、ぜひ寄ってみてください。損はしません。

北陸では有名な水族館ですが、まだまだ全国的な知名度は低いです。

のとじま水族館には、フンボルトペンギンとマゼランペンギンがおります。なかでもマゼランペンギンのよちよち歩きは、とてもかわいくて癒されます。

ところが、この水族館の魅力はペンギンだけではありません。なんと巨大なジンベイザメも一緒に観ることができるのです。展示の仕方も凝っていて、大人から子供まで楽しむことができる水族館だと思いました。

関連ブログ記事:

http://penguinnope.yukihotaru.com/houmon/notojima/notojima.html

 

 

長崎ペンギン水族館(長崎)URL

http://penguin-aqua.jp/

実は、まだ一度も訪れたことがない水族館です。これまでの人生で九州は何度か旅行で訪ねましたが…

ぜひ機会があれば行ってみたいと思います。ここの水族館には、なんと9種類ものペンギンがいるみたいなのです。ペンギンが冠になる水族館なだけあるなと思います。行ってみたい。

 

以上です。いかがでしたか?ペンギンが好きな人は個人的にご連絡ください。

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