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【初めての海外出張】アメリカ・フィラデルフィアに2週間滞在した時の話(観光編)

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【初めての海外出張】アメリカ・フィラデルフィアに2週間滞在した時の話(観光編)

 

この記事は、【初めての海外出張】シリーズの続編です。

前回の記事では、ドレッドヘアーの強面のお兄さんにハメられ、危うく警察の御用となるところでした。

【世界の歩き方】初めての海外出張でアメリカ、フィラデルフィアに2週間滞在した時の話(出発編)

 

海外出張とは言え、2週間も滞在すれば息抜きも時には必要です。

日本人が周りに全くいない状況って慣れてない人にはすごくストレスです。

また、せっかく海外にいるんだからやっぱり観光もしたい!ということで、ぼくたち一行はフィラデルフィアの中心部に向かうことにしました。ここでは、アメリカ東部の街、フィラデルフィアの魅力を存分に感じてもらえればと思います。

 



いざ、フィラデルフィアの中心部へ

アメリカに到着した翌日、翌々日は土・日だったこともあり、仕事は完全オフでした。公式には時差調整の2日間として観光に向かいました。せっかくの海外。やっぱり観光はしたいものです。

 

フィラデルフィアの中心部は、ぼくらの宿からは乗合バスで30分程度です。バスには日本人は当然いません。聞こえてくる言語は全て英語です。少しずつ慣れはしてきますが、ぼくにはストレスでした。

 

 

フィラデルフィアについて知ろう

フィラデルフィア英語: Philadelphia)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州南東部にある都市。フィラデルフィア郡の全域を占めるペンシルベニア州最大の都市かつ北米有数の世界都市である。市域人口は151万7550人(2000年国勢調査)で全米第5位。

同市は名門ペンシルベニア大学工学系に強いドレクセル大学、日本にもキャンパスを置く、州立大学テンプル大学を抱えるなど学術都市でもある。市域内に約12万人、都市圏全体では約30万人の学生を抱える、全米でも最大の学生人口を持つ都市のひとつである。

(出典:wikipedia

 

雑ですが、上記がフィラデルフィアを説明したwikipedeiaの文章です。

151万の人口は日本で言う神戸市と同じくらいの規模です。フィラデルフィアと聞けば、これを思い出す人もいるのではないでしょうか。

世界的な食品メーカークラフト社が販売し、日本では森永乳業が取り扱っているクリームチーズのフィラデルフィアです。

調べてみると、このチーズとぼくらがいた都市のフィラデルフィアは無関係でした。クリームチーズのフィラデルフィアのwikipediaには以下の記載がありました。

1880年には、ニューヨークのチーズ卸業者A・L・レイノルズ(A. L. Reynolds)が、「フィラデルフィア」と名付けたアルミ箔に包んだクリームチーズの販売を始めた。

(出典:wikipedia

何故、フィラデルフィアと名付けたかまでは調べきれていません。

 

写真で振り返るフィラデルフィア

初めての海外がアメリカのここで良かったとつくづく思いました。

日本とは街のつくりが全く違います。

私が撮影した写真(一部除く)でフィラデルフィアの魅力を感じてください。

 

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フィラデルフィアで有名なフィラデルフィア美術館。

 

キラキラとしている光は、カメラの仕様です。申し訳ございません。

 

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フィラデルフィアと言えば、映画ロッキーの聖地です。

土曜日だったこの日は老若男女が揃ってこのポーズで写真を撮っていました!美術館のすぐ横にあります。

 

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ハロウィンも近かったため、カボチャがいたるところにありました。

 

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現実世界で馬車を初めて見ました。

 

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アメリカ合衆国の独立に多大なる貢献をしたベンジャミン・フランクリンの銅像です。

実は、フィラデルフィアという街のなかにはOLD CITYと呼ばれる地域があります。その昔、イギリスの植民地にあった13の州の代表がフィラデルフィアへ集まり、独立宣言に署名をしました。その署名がなされた建物は、当時のペンシルバニア州の議事堂で、現在は独立記念館として、この街のシンボルとなっています。この部分については、後述します。

 

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向こう岸にはアメリカン・ネイビー。海まで出るにも近かったです。

 

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夕暮れ時の繁華街。

時計台は市民広場のものだったと思います。写真では見づらいですが、時計盤が黄色に照らされて綺麗でした。

 

 

アメリカの歴史はここから始まった

1776年7月4日、アメリカではイギリスに対して独立宣言が採択されました。先ほど書いたように、独立宣言はこのフィラデルフィアで当時の13の植民地の代表者が集まり、行われました。その舞台となったのが、フィラデルフィアにあった州の議事堂です。その後、この州議事堂がアメリカの独立記念館と呼ばれ、今も残っています。世界遺産にも指定されています。

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写真の奥にある建物が、独立記念館です。

 

Independence Hall

(出典:ドリフト

こんなに綺麗な写真が撮れたらよかったよ。

 

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周りは広場になっていて市民の憩いの場のようでした。

 

 

OLD CITY!!

「写真で振り返る」を見て頂ければ分かるが、近代的な都市と古い町並みが共存しています。少し違うかもしれませんが、日本で言ったら京都のようなイメージでしょうか。都市部は近代的な建物が多くて、独立記念館の周辺に写真のような古い町並みが保存された地区があります。

日本と比べたら新大陸アメリカの歴史は浅いですが、古い町並みが好きな人には溜まりません。歴史が動いた街ということでテンションも上がります。

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日本人が少ない

フィラデルフィアで見た日本人はほんのわずかでした。フィラデルフィアの中心部へは土曜日に行きました。その翌日の日曜日にニューヨークへも行きました。ニューヨークは日本人が多かったです。

日本人が多いと安心はします…

 

 

グルメで見るフィラデルフィア

夜にフィラデルフィアの駅近くのレストンラン・バーで頂いたご当地グルメです。アメリカは国土が広いので、車文化ですが、一応鉄道も走っています。フィラデルフィアの中心部にも30thストリート駅という古い建物の駅がありました。

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これが、ご当地グルメ「フィリーズチーズサンド」です!見づらいですが、写真は牛肉の上にとろけるチーズがはさんであります。これがメチャウマでした!日本に帰ってからも何度も自分で作りました!まさにアメリカっぽい、高カロリーだけど絶対美味しい黄金の組み合わせです!

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ビールもよく合います。

 

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お店の雰囲気です。オシャレなところでした。でも、薄暗くて一人では入れないって思いました。アメリカはチップの文化です。飲食代と合わせて初めてチップの支払いを体験しました!

 

実はバイオ・ライフサイエンス都市

フィラデルフィアはアメリカにおけるヘルスケア発祥の地だそうです。アメリカで最初の公立病院が出来たのも、メディカルスクールが出来たのも、ここフィラデルフィアでした。

アメリカの製薬企業は規模、売上ともに日本の製薬企業の群を抜いています。そのなかでもトップクラスの製薬企業15社がフィラデルフィアとその周辺地域に拠点を構えています。そして、アメリカの製薬会社のうち11社がフィラデルフィアとその周辺地域に本社を構えています。そのため、職業人口のうち約56,300人がライフサイエンス分野に従事しており、また約6万人がその周辺産業に従事しています。

まさに、フィラデルフィアはアメリカ、いや世界を代表するライフサイエンス産業の一大都市圏と言えます。

(ソース:フィラデルフィア大都市圏-アメリカトップのライフサイエンス研究地域-

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