CAREER QUEST(キャリアクエスト)|なりたいキャリアをみつけるブログ

ブログリニューアル計画実施中

【さあ、退職活動をはじめよう】転職活動で内定が出てから入社までにする準備について全て教えます

calendar

reload

【さあ、退職活動をはじめよう】転職活動で内定が出てから入社までにする準備について全て教えます

GONです。

転職活動は、内定が出て終わりではありませんが、内定が出た時に選択が迫られることになります

内定を承諾するか、しないかは提示された条件をもとに決定します。

そして、内定を承諾してから始まるのが「退職活動」です。退職活動は、お世話になった現職へ退職の意思を伝えることや、業務の引き継ぎなどの活動全般を指します。

退職活動全体について知りたい方は、以下の記事を読んでみてください。

関連:【転職のきほん】転職活動よりも億劫な退職活動を乗り切るために

今回は、転職活動をしていた人が希望する企業から内定を受け、「承諾して転職する」、「承諾せずに現職に残る、もしくは転職活動を継続する」のどちらかを迫られることになりますが、その考える上でのポイントをお伝えできればと思います。今、まさに内定を受けて承諾するか、どうかを悩んでいる方に読んでもらえると幸いです。

絶賛転職活動中の人は近い未来、自分に降りかかることです。あらかじめ目を通しておくといいでしょう。

1. 内定を受ける?受けない?

内定を出たことは素直に喜んでいいと思います。

希望する企業であっても、内定が出た時には二つ返事で「承諾します」と言いたい気持ちになりますが、一旦冷静になって考えてみましょう。

企業から内定が出たら、真っ先に確認することは以下3点です。

  • 条件
  • 保留できる期間
  • 転職の目的(転職自体は目的ではなく手段)

内定を受けた時点で、主導権は求職者・転職希望者側に移りますから、多少は強気に出ても問題ありません。

 

①条件

一般的に、会社は内定を出すと同時に条件提示(オファー)をします。

これは、予定年収や労働条件が記載された文書になります。

特に、年収に関しては面接でも話題になるかもしれませんが、希望通りの年収が記載されていますか?ここで年収がほぼほぼ決まりますので、条件を上げて欲しいと思うのであれば年収交渉を始めなければなりません。

関連:【エージェントを使わずに転職を決めた人へ】誰も教えてくれない年収交渉のコツ【70万円UPに成功】

年収交渉ですが、自由応募の場合には自らしなければなりませんが、転職エージェントを利用する場合は第三者を間に挟むことができます。つまり、担当アドバイザーの協力を得ることができるのです。従って、まずは提示された条件について、受け入れられるか、受け入れられないかを素直に伝えてみましょう。受け入れられなければ、どこに不満があるのかを明らかにしておくと、プロフェッショナルな彼らがあなたに代わって交渉してくれます。

転職エージェントに関しては、以下の記事もご確認ください。

関連:大・中・小、内資・外資問わず10社以上の転職エージェントを利用して思うエージェントの利用価値

 

②保留できる期間

内定を受けたら保留できる期間を確認しましょう。

即決できればいいですが、まだ本命企業が残っているなど、事情もいろいろだと思います。

条件に納得できないまま内定を承諾しても、入社後のあなたがHappyである可能性は低いと思います。最悪の場合、ぼくのようにたった数か月で再転職することも想定されます。そうなれば、経歴にも傷がつきますし、あなた自身にとっても肉体的・精神的・金銭的にも厳しいと思います。

多くの場合、転職では内定から内定承諾までの期間は、長くても一週間です。

企業も複数の候補者と面接をしながら、中途採用を行います。もし内定を辞退したら、他の候補者に内定を出すつもりでいます。

仕事は今後の人生に関わる大事なことだからじっくり考えたい、と思っていても一週間後には決断が迫られます。

もしも、まだ本命企業が残っていて、面接がこれからだ、という人は事情を内定先に話してみてもいいかもしれません。内定先の人事の納得が得られれば、本命の結果を見てから決めたらいいと思います。

もしも「待てない」と言われれば困ってしまいます。

内定に法的な拘束力はないので、承諾後に辞退もできるのは新卒の就職活動と同じですが、あなたが内定を承諾した時点で、企業側も入社準備に動きます。そして、他の候補者に対しては面接不合格の連絡を出すかもしれません。承諾した後は、マナーとして転職活動は続けないことですが、黙って活動を続ける人もいると聞いたことがあります。

万が一、辞退となるのであれば、早めに伝えることがマナーです。

 

転職の目的(転職自体は目的ではなく手段)

もう一度転職の目的を考えて欲しいです。

手元にある内定は「あなたの目的」を叶えられますか?

もしも、年収UPを理由に転職をするのであれば、年収は希望通りの金額でしょうか?

有名企業から内定が貰えた!よかったー!ではなくて、知名度や規模に惑わされず、あなたは職を転ずることでしか叶えられないことがあるから、わざわざ時間とお金をかけて転職活動を続けてきたわけです。ここで、もう一度転職の目的を思い出し、手元にある内定をその目線で評価してください。

転職は手段であり、目的とはならないことをお忘れなく。

 

2. 退職活動が始まる

晴れて内定を承諾すると、承諾書が受け取り、自然と入社日も確定していくと思います。

さて、承諾書を受け取った日から、休む暇もなく退職活動が始まります。退職活動については、全体の流れを説明した記事を用意しましたので、以下を読んでください。

関連:【転職のきほん】転職活動よりも億劫な退職活動を乗り切るために

だいたいの流れを以下に示します。

  • 退職の意思を伝える
  • 最終出勤日を決める
  • 引き継ぎする相手を決める
  • 退職届を提出する
  • 有給を消化する

退職活動の開始にあたっては、現職の就業規則を確認しておきましょう。就業規則には、退職に関する記載が必ずあります。そこには従業員が退職の意思を伝えるまでに必要な日数が書かれています。

ぼくのこれまでの経験だと、ほとんどの会社が1か月前までに申し出ることが必要です。4月1日入社の場合、2月中には少なくとも退職の意思を伝えなければなりません。

ただし、これも例外があります。例えば、1か月前となっていても、会社とあなたの間で合意があれば2週間後に退職することもできます。外資系企業を退職する時は、1か月と規定がありましたが、実際20日で退職することが出来ました。3か月の在籍期間では引継ぎする業務もほぼないので問題ありませんでした。

法的には、2週間前の申告で問題がないようです。次の会社の都合で、今すぐに退職をする必要がる場合や、退職意思を言うタイミングを逃してきた人は、今すぐに退職届を準備し、明日にも上司もしくは人事部宛に提出しましょう。

外部サイトですが、ここに詳しく記載はがあります。

 

3. 転居が必要か

次の勤務地が遠方の場合、転居になると思います。また、ご家族がいて持ち家であれば単身赴任となることもあるでしょう。

一般的に、技術系の場合、工場や研究所というのは都市部から離れた場所(つまり、田舎)に多いです。また、都市部にあったとしても通勤できるか否かで転居のあり、なしが決まると思います。

転居が必要であれば、こちらに準備ガイドを用意していますからご確認ください。

関連:転職者のための引っ越しガイド

 

4. 住民税の支払い方法を決める

給与所得者の場合、住民税は毎月の給与から天引きとなっています(住民税の特別徴収)。ところが会社が変わると、この特別徴収を継続するか、一括で支払うべき住民税残額を支払うか、残額を分割で納めるかを決める必要があります。

これまで通りに毎月の給与から天引きとしたい場合は、所属する会社に住民税の特別徴収の継続願いを用意してもらう必要があります。この書類を新しい会社に提出し、会社から各地方自治体に提出される流れとなります。

この継続願いを提出しなかった場合、1/1に住民票があった地方自治体から自宅に郵送で住民税の振込用紙が届くことになります。この場合、一括用と分割用の2パターンの振込用紙が同封されており、コンビニエンスストア等で支払可能です。

 

5. 源泉徴収票の発行依頼

給与所得者の場合、毎年12月に会社があなたに代わって年末調整を行います。年末調整によってその年1年間に支払う所得税が確定し、差分が還ってきたり、逆に支払が発生したりとなります。

新しい会社が年末調整をする時に、あなたが現職より受け取った給与等の金額を知る必要があります。1/1入社を除き、その年に少しでも給与支払いの実績があれば源泉徴収票を発行してもらい、新しい会社まで提出する必要があります。

入社にあたって必要な書類等で新しい会社の担当者からアナウンスされると思いますが、源泉徴収票が必要だと気を留めておきましょう。

 

6. まとめ

いかがでしたか。

他にも、制服等会社からの貸与品の返却や、円満退社になればお世話になった会社や同僚に贈る菓子折りの用意や挨拶回りなども考えられます。

会社を去ることを決めたならば、残る同僚が送別会を開いてくれることも。新しい会社への期待で胸いっぱいなところですが、立つ鳥跡を濁さずが基本です。

エンジニアも強い!パソナキャリア

パソナキャリア

大手転職エージェントの一角。求人数はリクルートやDODAほどではないは、質は良い(ほとんどが非公開求人)。担当者の執拗さもなく、自分のペースで転職活動を進めたい人向け。メディカル部門が独立して存在し、バイオ系の求人紹介実績も多数!ぼくの担当者も紹介可能。詳しくはお問い合わせフォームから。

とにかく転職だ!求人数最強なのは


インテリジェンスが運営する転職サービス。求人数はとにかく多い(ほとんどが非公開求人)。大手求人も多数保有するが、中堅や中小、ベンチャー求人も保有する。エージェント担当者が専任でつき、求人の紹介や応募の手続き等、進めてくれる。バイオ系の求人もあるが、どちらかと言えば視野を広げたいと思う人に向いている。

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




folder 自己紹介

はじめまして、皆様。
more...